オナニーのメリットまとめてみました!

オナニーについて

実は少なかった!?オナニーの5つのメリットまとめ

オナニーのデメリットではデメリットが多すぎたので、

「オナニーは悪いもの」という風に紹介しましたが、オナニーにもメリットがあります。

なので今回は、オナニーのメリットについて見ていきたいと思います。

ちなみに男性のメリットしか紹介しないので、女性の方はブラウザバックをおすすめします。

では見ていきましょう。

 

 

1.前立腺がんになるリスクが低くなる

オーストラリアで行われた研究では、週5回以上の射精した場合は射精をしていない場合に比べて前立腺がんになるリスクが1/3にまで下がる、という結果になりました。

「射精することで前立腺や尿道の中にある毒素などを洗い流してくれるから」だそうですが、2003年のデータなので確証はありません。

前立腺がんは日本の男性の中では患者数の伸びが一番高いがんです。2015年の予測罹患数約10万人で、男性の中で1番多いです。

ここまで罹患数が増えた最大の理由は「食生活」です。

昔の日本は前立腺がんの罹患数が世界の中でも最低ラインにあったのですが、食の欧米化により、罹患数が急増してしまっています。

ちなみに日本人と黒人、白人では発生率が13倍も違います。これは人種の違いもありますが、やはり食生活の違いが一番の原因です。

オナニーで前立腺がんを予防するのはいいですが、前立腺がんになる根本を変えないことにはどうしようもありません。

前立腺がんの予防に効果的な食材は

  • 大豆(加熱調理したもの)
  • トマト(赤いもの、加工されたものも効果的)
  • 魚類

です。

そして前立腺がんになるリスクが高くなる食材は

  • 肉類
  • 乳製品
  • アルコール

です。

前立腺がんになりたくないのであれば、これらの食材を考慮した食生活にしていくことが最も効果的です。

先ほども言ったように前立腺がんは近年罹患数が急増しているがんです。

いくら高齢者に多い病気だからといって油断していると、年を取った時に後悔します。

なのでできるだけ今から対策をするといいでしょう。

その対策の一つとしてオナニーするのもいいと思いますよ。

 

2.早漏の改善、防止訓練ができる

オナニーすることによって、早漏を改善する訓練ができます。

オナニーは、いわばセックスの疑似体験なので、オナニーですぐイってしまう人は、セックスでもすぐにイってしまいます。

それでは相手を満足させることも、自分を満足させることもできなくなってしまいます。

なのでオナニーで早漏を改善、防止する必要があります。

代表的なやり方は、刺激を与える時間を増やして、射精するまでの時間を長くする、というものです。

シコシコする回数を少しずつ増やしたり、シコシコする時間を増やしたりするものですね。

これはオナホールを使うとより効果的で、継続していれば早漏ではなくなります。

とにかく早漏を治すには「膣の感触になれること」と「刺激に耐えること」が大事です。

オナニーする時はこれを意識するといいでしょう。

 

 

3.勃起力が高まる

 

筋力は、年を取るにつれて、著しく低下していきます。

これは勃起力も同様で、年を取るにつれて勃起角度も下がってきます。

ちなみに、手をいっぱいに広げて、薬指を水平と見た時に、親指が10代、人差し指が20代、中指が30代、薬指が40代、小指が50代とみることができます。

年代によって勃起の角度がそうと違うのがわかりますよね。

しかし、オナニーを頻繁に行うと勃起力を維持するトレーニングになります。

でも勃起力だけ強くてほかの筋力が弱かったらみっともないので、体全体の筋力を維持するために、筋トレすることが一番良い方法です。

 

 

4.セックスのトレーニングになる

オナニーは、セックスのトレーニングになります。

オナホールを使えば膣の感触がわかるし、腰を振ってオナニーすると実際のセックスの時にやりやすくなります。

これは手コキオナニーなどでは意味がないです。

オナホールを使って実際のセックスを想定したオナニーをしていると自然とスキル、体力がつき射精感覚、自分がイくタイミングなどもわかるようになります。

実際のセックスを想定したオナニーを行わないと中折れしてしまうことがあるので、数回に一回はこの方法でオナニーしてみると良いでしょう。

 

5.快楽を得ることができる

当たり前のことですが、オナニーをしているときは、快楽を得ることができます。

そして快楽を得ることによって、ストレス改善にもつながります。

このご時世、いろいろなところでストレスがたまっていると思います。

ストレスがたまっていると心身に悪影響を及ぼすので、オナニーすることによってそれが発散できるならば、オナニーすることはいいことだといえるでしょう。

しかし、オナニー自体もストレスの原因となっている場合は、オナ禁しましょう。

 

 

まとめ

ここまでのオナニーのメリットを見て、私は正直「オナニー必要ないな」と思いました。

なぜなら、オナニーのメリットのほとんどが「オナニーしなくても得られるもの」だったからです。

でも、オナニーは相当な快楽を得ることができるので、ストレス社会の現代においては重宝するべきものかもしれません。

しかし、デメリットを考慮するとオナ禁したほうがいいと言えます。

オナニーのメリット、デメリットを見て、自分のオナニーを見直すことが大事だと思います。

 

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コメント

    • ぴお
    • 2017年 7月 24日

    私はオナニーのメリット・デメリットに関わらず、とにかく気持ち良いからしています。ずっとオナニーを我慢しているとムラムラするし、結局夢精をしてしまいます。

    私はもうすぐ41歳になるので、そろそろオナニーとはおさらばしなくてはいけないと思っているのですが、ストレスがたまっているときは、自然とオナニーをしてしまいます。

    体が疲れきっている時に限ってオナニーをしてしまうというのも不思議な気がします。

    ただ、体の中の排泄物じゃないですけど、オナニーをして射精をする事で、体内の余分な汚れみたいな物が取れるイメージも持っているので、オナニーが必ずしも悪い事とは思っていません。

    オナニー後のむなしさは相変わらずあるんですけどね・・。

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