治すにはまず原因を知る!膣内射精障害の”4つ”の原因

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膣内射精障害の原因を発見!

「膣内射精障害」この言葉を聞いたことがありますか?

聞いたことがある人は多いでしょうし、聞いたことが無い人でも文字を見ると大体わかりますよね。

そう、「女性の膣でイクことができない」性の病気です。

今回は膣内射精障害にならないために、原因となることを自分がやっていないか知りましょう。

原因を知ることで、予防、治療に役立ちます。

では早速見ていきましょう!

膣内射精障害の主な原因

膣内射精障害の原因は、主に「オナニーのやり方」です。

今から紹介するオナニーのやり方をしていないか、今一度確認してくださいね。

 

1.強い握力でオナニーしている

手コキオナニーをしている方、いつもどのくらいの力で握っていますか?

女性の平均的な膣圧(締め付ける力)は4㎏です。

そして男性の平均的なオナニー時の陰茎を握る力は4.2㎏です。

しかし、これ以上の力で握っている男性は多数います。

そういう人が膣内射精障害になってしまいます。

そして、膣内射精障害になる人の陰茎を握る力は6~10㎏くらいです。

あなたはいつもこのくらいの握力でオナニーしていませんか?

このくらいの力でやることになれると、女性の膣圧では満足できなくなってしまいます。

これではセックスでイクことができないので、自覚がある人は、即行対処しましょう。

 

2.過激な性的描写をオカズにオナニーしている

オナニーする時に、オカズとしてAVや同人誌を見る人は多いと思います。

しかし、その内容が過激すぎではありませんか?

人にはいろんな性癖があります。なので好きなジャンルというものが存在するでしょう。

しかし、その好きなジャンルが現実ではありえないものだったり、過激なものだと実際に女性を相手にした時に物足りなくなってしまいます。

そして実際の女性に満足できなくなってしまい、膣内でイクことも無理になってしまいます。

 

あと、AVを見すぎると

  • 「自分はあのAVのように相手を喜ばせることができているだろうか?」
  • 「あのAVの女性はあんなに気持ちよさそうだったのに今相手にしている女性はそんなに喜んでいるようには見えない…。」

という気持ちになってしまうことがあります。

こんな風に考えるとそこで萎えてしまい、これまた女性の膣の中でイクことができなくなります。

それに、このタイプはセックスに倦怠感を持つこともあるので、できるだけ早く対処しましょう。

 

3.セックスと離れたオナニーをしている

基本的に、オナニーとはセックスの疑似体験です。

なぜなら、

陰茎に摩擦という刺激を与えることによって快楽を得て、射精に至る。

という仕組みはオナニーもセックスも同じだからです。

しかし、変わったオナニーをしていると、セックスの時もそのようなやり方でないとイケなくなります。

そして、その変わったオナニーの代表格が「床オナニー」です。

床オナニーは、床や布団などと自分の体で陰茎を挟むことによって快楽を得るオナニーのことです。

床オナニーは、実際のセックスとはかけ離れています。

実際のセックスでは自分と相手の体で陰茎を挟むようなことはしませんし、膣の締め付ける力と挟む力では力の種類も大きさもまるで違います。

なので床オナニーに慣れてしまうと、実際のセックスでイクことができなくなります。

そして床オナニーのほかに代表的なものが「足ピンオナニー」という方法です。

これもその名の通り、足をぴーんっと伸ばしながらオナニーする方法ですが、この方法に慣れてしまうと騎乗位以外でのセックスでイクことができなくなってしまいます。

あまり騎乗位でセックスすることはないので、足ピンオナニーを続けているととても不便になります。

「この2つの方法のどちらかでオナニーしている」という場合は次からやらないように気を付けましょうね。

 

4.高速で手を動かしている

手コキオナニーしている人の中には、高速で手を動かしている人がいます。

高速で上下することに慣れてしまうと、実際のセックスで気持ちよくなれないかもしれません。

なぜなら、実際のセックスで高速でピストンすることは不可能だからです。

よくAVとかで高速でピストンしている光景を見ますが、あれは上手な人同士でタイミングを指導されているからできることです。

しかし、実際のセックスではいくら上手でもあんなに高速でピストンすることはできません。

それに、高速で手を動かしてオナニーしている人はAVのピストン運動よりも速いです。

なので、オナニー時に高速で手を動かしているならば、少しずつゆっくりな速度にしていきましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

膣内射精障害の原因となる行為をしてしまっていませんでしたか?

もし「原因となる行為をしてしまっている」というならば、予防を頑張っていきましょう。

そして「もう膣内射精障害になってしまっているかも…。」と思ったなら、早急に治療を始めてください。

膣内射精障害は子孫を残すという人類の一番の役割を妨げる厄介な病気です。

未来のためにも予防、治療は欠かさないようにしましょう。

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