オナ禁には害がある?ない?

オナ禁について

オナ禁には害がある?害がない?4つの影響から考えてみた

オナ禁するうえで、「オナ禁に害はあるのか」というのは気になるところでしょう。

ネットでは「害なんてない」という人もいるし、「いや、オナ禁には害がある」という人もいます。

正直なところ、私は「どちらでもある」と思っています。

ではなぜそのように思うのか?

私が「どちらでもある」と考えた理由を見ていきましょう。

1.生殖機能への影響

オナ禁に害があると聞いたとき、真っ先に思いつくのが「生殖機能への影響」だと思います。

その生殖機能への影響について、今から見ていきましょう。

1-1.生殖機能の低下

どんなことでも、ずっとやらなければなまってしまいます。

なのでオナ禁をずっとしていると、勃起や射精しにくくなってしまう可能性があります。

なのでよく「オナ禁するとEDになる」とか言われるんです。

でも、私は長期オナ禁をしてリセットした時にそのような影響は見受けられませんでした。

どちらかというと、勃起の強さも強くなり、射精の勢いも相当強くなっていました。

そして精液の量も相当多かったです。

なのでこれは人それぞれなのかな?と思います。

でも私はまだ若いので、これが30代40代になっていくと低下していくかもしれません。

年を取るごとに筋力は低下していくので、ある程度の勃起力を保つためにオナニーの頻度を増やすのもいいと思います。

とりあえず若い人は大丈夫だと思います!

心配な方は、筋トレをすることで勃起力が保つので、筋トレを行うことをおすすめします。

オナ禁と筋トレは相性がいいので。

 

2.精神に影響を与える

 

オナ禁は、少なからず精神に影響を与えます。

今からはオナ禁が精神に与える「良くないと思われる影響」について話していきます。

 

2-1.無気力になる

長期のオナ禁をしていると、無気力になる時期があるようです。

しかしこれは人を選ぶようで、無気力どころか長期オナ禁をしていても活発な人だっています。

なのでこれはやってみないとわかりません。

無気力になってしまう要因としては、「テストステロンの減少」が挙げられます。

テストステロンには、行動力や判断力などを強くしてくれる効果がありますが、オナ禁していくと、テストステロンの数が減っていってしまいます。

なので行動力がなくなり、無気力になってしまうのです。

そうなると、活発性を取り戻すために

  1. オナニーをする
  2. テストステロンを多く分泌させる

この2つのどちらかを選択することになると思います。

もちろん簡単なのは1番ですが、オナ禁の効果を保っていたいのなら2番です。

テストステロンの分泌量を多くする方法で丁寧に解説されていますから、2番がいいと思うならば、こちらのサイトを見ていただくといいでしょう。

ちなみに、長期オナ禁をしても元気なままの人は、普段からテストステロンが多くなるような生活をしているか、体質的なものだと思います。

体質といわれてもわからないと思うので、とりあえずはオナ禁してみるのもいいでしょう。

そして悪影響が出るようであれば、リセットしたほうがいいと思います。

 

2-2.うつになる

これは上の「無気力になる」と関係しています。

無気力になることによって、行動力や判断力、生きる希望が失われ、「うつのような状態」になってしまいます。

しかしこれはうつというわけでなく、「うつのようなもの」なので、たいていの場合、時間が経てば治ります。(治らない場合は本当のうつである可能性が高いです。すぐにお医者さんに見てもらいましょう。)

治った後は活発になるようです。

しかしうつ状態になるのは非常に危険でもあるので、度合いを見分けて、ヤバそうだったらオナニーしてみるのもいいと思います。もしくはテストステロンを多く分泌させるかです。

一概に言えるのは「ちゃんと自分と向き合え!」です。

精神がよくない状態になってしまうと人生が崩れる可能性もあります。

なのでオナ禁していてけだるさや脱力感を感じるようであれば、自分と向き合ってどうするべきかを決めてください。

自分と向き合うことは本当に重要ですから。

 

2-3.攻撃的になる・短気になる

これはオナ禁して1週間経った時になりやすいです。

その理由は「テストステロンが増加する」からです。

テストステロンはオナ禁をしてから1週間たつときにピークを迎えます。そしてそのあと少しずつ減っていきます。

テストステロンが増加すると集中力や行動力も付き、筋肉も強くなりやすいなどメリットが多いですが、攻撃的になってしまうこともあります。

そして攻撃的になると、人を下に見てしまって、極端な話「自分が一番!」と思ってしまいます。

そうなるとほかの人から下に見られたり、からかわれたりすることに通常時以上に腹が立ち、「短気」と思われる行動をとってしまうようになります。

でも、これは極端な話なので、そこまで短気になったりナルシズムに陥ったりすることはないと思います。

しかし、念のためにもオナ禁始めてから1週間位の時は注意するように心がけてください。

ちなみにこれは1週間を過ぎると自然と落ち着いてきます。

 

まとめ

確かに、オナ禁には害があります。

しかしこれは体質によったり、年齢によったり、その人の性格にもよるものなので、「何にも害がおこらない」という方ももちろんいます。

私もその中の一人です。

でも安心しきっていると体や心に悪影響が及んでも気づきにくいと思うので、ちょっとだけでも注意しておいてください!

そして、悪影響が出てきたらしっかり対策をしてください。

間違っても放っておくのはダメですよ!

前のページ

次のページ

関連記事

  1. フェロモンを出す男性

    オナ禁について

    フェロモンは減ったほうがモテる!?オナ禁とフェロモンの関係性

    あなたは、フェロモンというものをご存知ですか?フェロモンとは、…

  2. オナ禁の効果&方法

    オナ禁について

    これで丸わかり!オナ禁の効果・やり方を総まとめ!

    あなたは「オナ禁」というものをご存知でしょうか?オナ禁とは、その名…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. オナ禁中の夢精はリセットなのか考えてみた

    オナ禁の方法

    オナ禁中の夢精はリセットか?3つの要因から考えてみた
  2. おすすめのオナ禁日数教えます

    オナ禁の方法

    オナ禁する期間はどれくらい?おすすめの日数を教えましょう
  3. 男性のオナニーのデメリット10選!

    オナニーについて

    ヤバい!知らないと怖いオナニーの「デメリット」10つ
  4. オナ禁でモテる!

    オナ禁の効果

    たった5分でわかる!オナ禁するとモテるようになる理由
  5. オナ禁効果をまとめてみた!

    オナ禁の効果

    100日オナ禁で得られたオナ禁の驚異的な効果を紹介する
PAGE TOP